WORK SHOP レポート - 「長谷園かまどさんといぶしぎんで楽しむ美味しい秋の味覚」

2017.11.21

ibushi top-01.jpg

TimelessComfort自由が丘店で開催しているワークショップ。

今回のテーマは、「長谷園いぶしぎんとかまどさんで楽しむ美味しい秋の味覚」。

新米の美味しい季節。
日本の良い道具、長谷園「かまどさん」を使ったごはんだけではないおすすめレシピや、
かまどさんの仲間の「いぶしぎん」で作る簡単スモーク料理をご紹介しました!

DSCF1182.JPG

かまどさん
いまやテレビでも多数紹介されている長谷園の「かまどさん」。
長谷園は天保3年より続く、伊賀焼の有名な窯元で、当主さんは現在7代目になっています。長きに渡り伊賀焼の伝統と技術を継承してきた長谷園でも人気なのがこちらの「かまどさん」です。

まずは、王道の白米炊き。研いだお米をかまどさんへ入れて20分浸水。中蓋、上蓋をセットして中強火で炊き、上蓋の穴から蒸気が勢いよく噴き始めたら1~2分待って火を止め、そのまま20分蒸らすだけ。
こんなに簡単なのに、ツヤツヤで甘―い絶品ご飯に!美味しさのヒミツは「呼吸する土」と言われている伊賀の粗土。遠赤外線効果が高く、お米の芯まで熱が通りふっくら炊き上がります。お米好きの誰もが認める美味しさです。

中蓋(中蓋があることで吹きこぼれません!)
nakabuta.jpg勢いよく吹いてきます!
DSCF0884.JPG

炊きあがりはのちほどのお楽しみに♪

かまどさんはごはんだけではない!

今度は筑前煮を。土鍋の蓄熱性と遠赤外線効果で、食材をそれぞれ際立たせてくれます。
食材はこちら。
d0f71694682ce6a6040772fa92f50397265be5b2.jpg食材を順番に炒めたら、味付けをして煮込みます。こちらも出来上がりはのちほどのお楽しみに。
DSCF0865.JPGDSCF1070.JPG

いぶしぎん
お次はワークショップ初登場の長谷園「いぶしぎん」。
巷でブームの燻製ですが、その燻製がなんと自宅でも楽しめちゃいます!
DSCF1039.JPG燻す食材はお好みで。今回は上記5種類をご用意。

まずはアルミホイルにチップを敷き、網に食材を並べていきます。
見た目は小さいのですが、実は二段で調理ができます。(もちろん一段でも調理OK!)
25d3dabe05d422a071055584e42d5367e9384c6b.jpg
煙が出てきたら蓋をして、ふちにある溝に水を注ぎます。このウォーターシール効果により、燻製料理の醍醐味である煙・香りが逃げなくなります。
(写真はちょっと見えづらいですが...)
DSCF1152.JPG

お腹が空いてきましたね...
お待ちかねの試食タイムです!
白飯、筑前煮、燻製、そして季節のおもてなしということで、栗ごはんも特別にご用意♪

まずは白飯は...?!
f4559698010fe9d12d2c6db688dbcaa2feee6681.jpgお米の粒が輝いてます!

続いて筑前煮。
60eb5decd8768b6d194d07e5c339c79b7255b32a.jpg味がしっかり沁みて、ごはんがどんどん進む一品に!

いぶしぎんでの燻製はこちら。
758a324b4e2599baa7845a8bceeca929376a6f80.JPGほんのり色づいて香りもしっかりします!お酒のあてにも良いですね。

取り分けて、秋らしいお膳にしてみましたよ♪
a28b8e7eab39e77c8db8ae0f0802fba2c5a1b274.JPG

秋冬は美味しい食材がいっぱいですよね。
良い道具、食材をさらに美味しくしてくれる道具を使って、美味しい食卓にしてみてくださいね♪

長谷園かまどさん 二合炊き 7,500円 / 三合炊き 10,000円 (税別)
長谷園いぶしぎん ミニサイズ 7,000円 / 小サイズ 10,000円 (税別)
※取扱いサイズは店舗により異なります。

おまけ
栗ごはんではたのしい栗剥き体験もしてみました。
DSCF1131.JPG出来上がりはこちら。おこげも付いてとっても美味しそうです♪
DSCF1148.JPG